30代後半から2人目不妊で体外受精に初挑戦

30代後半1男児の母。2人目不妊で体外受精に初挑戦のあれこれを気分次第で記していきます。

MRI検査そして紹介先の病院へ

大分時間が過ぎてしまいました。


体温は何年も毎日測り続けているので、
苦にもならず今も測っています。
今は高温期です。


あれから生理が終わってもチョロチョロおりものが消えることはなく、
そのままMRI検査をすることになりました。


骨盤内のMRI検査は初めてでしたが、
なるべく尿を溜めて、検査台で寝転がり、
ただ動かず待っていました。
20分なんてあっという間でした。


そしてデータを持っていつもの病院へ行き、
聞きたいこと全部聞いて30分は診察室にいました。
じっくり話しを聞いてくれるところが先生の良いところの1つ。


紹介状をもらって予約を取り紹介先の病院へ行きました。



その病院の先生に言われたことは、
大きな嚢腫が膀胱の真裏にあり、うちでは難しい。
子宮内にもかかっていて内膜もかなり薄くなっているので、妊娠すると子宮破裂の危険性が高い。


とのことでした。
またまた新しい病院を紹介してもらうことになりました。

低温期3日目~5日目~胚移植2回目陰性判定後~

3日目の体温は36.68と高め
なかなか下がらない。

相変わらずお腹痛いし、出血も多めだけど
大分おさまってきたかな?
あとはちょっと貧血っぽくてフラフラする。


手術と言われてからなんだか一気に血の気がひいてしまった。仕事も減らすことにした。
何もかもやる気がなくなった訳じゃないけど、
無理してまでやりたくないと思った。

4日目の体温は36.56とやっと下がってきた。

量もかなり少なくなった。

5日目の体温は36.67とまたまた上昇。

出血もまだ、赤いのがちょろちょろ続いている。


手術について色々と調べた。
手術したらどれくらいで次の胚移植が出来るのかな?
そんなにすぐは無理だよね。

残ってる卵ちゃん達待っててね。
今度こそお腹の中で育つように頑張るからね!


生理が終わらないと検査も出来ないし
すでに予約してあるから待つしか無いんだけど、
長いなぁ。

低温期1日目(33日目)2日目~胚移植2回目陰性判定後~

本格的な生理がまだだったので今日から低温期とします。
低温期1日目体温は36.67

うん。やっと下がってきた。
昨日はこれぞという腹痛がありました。
そしてチョロチョロは出始めてましたが、
昼前から本格的な感じで始まりました。

そしてまたまた痛~い!!!!!

腰、そして下腹から恥骨辺りが割れるように痛い!!

死ぬ~!!!!


色々調べまくりもしかしたら内膜症もあるのではないかと疑う。結構症状当てはまってる。

低温期2日目
体温は36.72と上昇


夜中は痛すぎてなかなか寝付けずちょっと遅起き。

今日もずっと痛くて痛くて。刺されるように痛い。

早く検査したいです。量も多めです。

高温期15日目16日目(31日目32日目)~胚移植2回目陰性判定後~

高温期15日目体温は36.80と高めをキープ。
まだ薬の効果が切れていないのかしら。
確か1回目も判定後2日間は体温高かったな。



昼頃に生理が来そうな軽めの腹痛があってあれ?と思ってたら15時半頃に尿漏れ?みたいなのを感じ
トイレに行くと結構出血してる!
え?早いんだけど。


早速病院に電話して予約を取る。土日よりも平日の方が診察料安いし都合も良いからね。


その後はウウッという感じの腹痛があったけど
でもすぐにおさまってしまい、
あまり出てる感じがしない。


そして翌日高温期16日目も体温は36.87。
あれ?上昇してますけど。


それに、結局朝になってもカスみたいなものが出てるだけ。まだだったのかぁ。でもあの出血は何だったのか?まぁそれも含めて先生に聞いてみよ!


ってことで予定通り病院へ。


診察室の前に比較的早めに処置室に呼ばれて技師さんに血圧を測られ、生理の様子などを聞かれる。


そしてまた比較的早めに診察室に呼ばれて、先生に生理の話しや、子宮鏡検査について、腹腔鏡手術についての質問を沢山する。
自分で調べ疑問に思ったことをメモしておいたので、メモを見ながら。

そして子宮の様子を経膣超音波でみながら色々説明してくれた。

終わったあとも残りの疑問をほぼ全てぶつけた。
かなり時間をとってしまったけどほぼ聞きたいことは聞けたので良かった。


流れとしてはまず別の病院でMRIを撮り、その後病院へ戻り紹介状をもらって、そのまま検査と手術をする予定の病院へ予約を取るという感じ。


生理が終わっていた方が綺麗にうつるとのことで、11日後に予約をしてもらった。


生理はまだ本格的では無いとのことで、とりあえず本格的な生理を待ちます。

~胚移植2回目陰性判定当日~つづき

つづきです。

まずは先生に検査を勧められました。

着床の窓、そして乳酸菌、あとは何だったかもう一つセットになっていて、20万弱。

でもどうやって検査をするのか聞くと、
私はカテーテルが入らないので検査が不可能なことを先生が思い出した。


結果子宮鏡検査なら出来るとのことで、私の希望もあり先生と話して子宮鏡検査をすることになった。


でも目的はCSS(帝王切開瘢痕症候群)の手術について確認するため。

これは最初に受診した時から先生に着床不全の原因としてあり得ると指摘されていました。でも、同じ状況で妊娠出産した人も沢山いるということで、
とりあえずは体外をすることになりました。

でも結果は良好胚を2回移植するも陰性。

やはりその時が来たかという感じです。
今回は夫に同行してもらったため、そのことについて話しました。夫はそこまでしてはという考えとのこと。諦めるという選択肢を示されました。

でも、その時に自分の気持ちが分かりました。
諦めたくない。手術でも何でもしてやる!
まだ卵ちゃんたちがいるから諦められない!


だからもうさっさと子宮鏡検査して手術したいです。

それでもさすがに陰性のショックのせいか今日は血の気がひいて具合が悪いです。


魂が抜けたように力が入らないです。

高温期14日目(30日目)~胚移植2回目BT10判定日~

体温は36.87

朝の膣坐薬は硬く入れにくい。しまっていて指にまとわりつく感じです。

検査薬は昨日と同じですぐにぼんやり線が出て青くて細い線が残る。
病院に提出するための尿もついでに採りました。

クリアブルーの蒸発線説は私は信じない。
だってBT5の時はどんなに目を凝らしても気のせいレベルしか見えなかったのが、BT6~BT8では一応ぼんやりした青っぽいのが見えてきて、BT9BT10は
ちゃんと誰がみても分かるレベルの青い線が見えました。でも細いのです。でもBT9の方が濃かったです。

だから化学的流産を覚悟しています。


あとは病院の血液検査でどれくらいhcgが出るかを知りたいです。


病院に着き採血をしてかなり待つ。
前回はすぐに呼ばれてダメだったので、今度は少しでもhcgが出てると期待していました。


でも結果は陰性。
血液検査でもほとんど出てなかった。


帰ってからもう1度検査薬したらホントにまた線が見えなくなってました。
BT9で判定とかだったら血液検査でちょっとは出てたんじゃないかなと思います。


前回と違って今回の陰性はショックでした。


でも次へ進まなければならないのでショックを受けている場合ではありません。

そして今後の話になりました。



つづく

高温期13日目(29日目)~胚移植2回目BT9判定日前日~

体温は36.88

朝の膣坐薬は固く入れにくい感じ。


そしてまたフライングしてしまいました。
結果はまたまた微妙な感じ。
線が出始めたのはかなり早くなりました。
が、やっぱり薄い!でも今日は目に見える青い線が見えました。でも細い!


だからやっぱり途中でダメになるパターンかなぁ。と思ったりしたけと、明らかに変化はあるので頑張ってくれているのだと思います。



どこまでもつのかなぁ…。
とりあえず明日の判定日は陽性もらいたいです。
夕方頃にエストラーナテープ貼り替え4枚。
お腹の皮膚が段々カサカサになってきました。

症状としてはお腹が張っている感じとちょっと熱っぽい感じ。
夜の膣坐薬はちょっとゆるくなった?やばいやばい。そして、お腹の張りが強い。やばいやばい。


明日判定日だけどフライングやっちゃうと思います。