30代後半から2人目不妊で体外受精に初挑戦

30代後半1男児の母。2人目不妊で体外受精に初挑戦のあれこれを気分次第で記していきます。

高温期7日目(22日目)~胚移植(BT)2日目~

体温は36.75
起床時間が早かったせいか、外気温のせいか。
それほど高くない。


常にちょっとした気分の悪さがあり、
食欲はないのにずっと食べてしまう状態になり、
下腹部イテテっとなることもあり、
たま~に付け根や恥骨の痛みもあり。
あとは唾液が異常に出たりゲップが出たり。
こんな症状出てても妊娠してるときも妊娠してないときもあるんだよね。
でもきっと妊娠してる!!言霊さんお願いします。



あっ今日は大きな変化がありました。
膣が狭くて膣坐薬がめっちゃ入れにくい。
さっそくググってみたところ、同じような症状で
妊娠した。妊娠しなかった。とどちらの意見もあり結局どっちか分からないから妊娠した方を信じたいと思います。


高温期10日目にはフライングする予定です。

高温期6日目(21日目)~胚移植(BT)1日目~

怒濤の移植翌日
体温は36.83

良かった。持ち直しました。

ルテウム坐薬も12時間ごとに入れるベストな時間を編み出したつもりです。
今朝も入れてからしばらく横になれました。


それから今朝起きた時気分が悪く、
その後もお腹に負担がかかるとイテテテっとなります。
ふと、息子を妊娠したときのことを思い出しました。

なんと息子は妊活開始から3ヶ月で出来た
奇跡の自然妊娠でした。
当時私はまさか妊娠してると思っていなくて、
飲み会で少量(元々サワー1杯も飲めない)の梅酒を飲んだ帰り、今までに無いほど気分が悪くなり、
頭も身体もどんよりして座っていることさえキツい状態になりました。

後から思うと、僕お腹の中にいるよ!と教えてくれたんだなあと思いました。

それに、当時は排卵日も気にせずタイミングを取っていたので、妊娠してるとは知らずにタイミングを取ろうとすると、お腹がキューっとなり、痛くて中断していました。

それも同じように、ここにいるよ!!って教えてくれたんだと思います。


だから、お腹が痛くなる度にたまごちゃんがここにいるよ!って教えてくれているんだと思うことにしたいと思います。
昨日の疲れなのかなんとなくフラッと立ちくらみがあったり、もちろんお腹がチクチクは当たり前のよう。
出血おさまったと思ったら、夕方頃に茶色いおりものが少し出てました。


たまごちゃん生きてるのかなぁ。

~凍結胚移植当日ホルモン補充周期~つづき2

待合室で待っていると、
もう帰っても良いと看護師さんから言われました。
でも、ちょっとまだ歩く気になれず、
しばらく椅子に座って休んでいました。
生理くらいの出血もあったしね。普通の日のナプキンで大丈夫なくらい。

ちょうどよくお迎えに来てもらえそうだったので、
車で病院まで来てもらい、帰宅しました。
歩くのしんどかったから助かった。


帰宅してなんだかんだ最低限のことを済ませてすぐに1時間横になりました。
ホントは病院で横になりたかった。
子宮後屈の人は移植後に横になると良いと聞いたことがあったから。


移植がお昼でしばらくは歩くの辛かったけど、
夕方から夜にかけて段々と楽になってきました。
それでもまだまだ普通には歩けないし、
お腹の中がチクりとする感じやお腹の張る感じはありました。


夜も早めにシャワーを浴びて膣坐薬に備えるも、
傷付いてるから入れるのが痛い。
なんとか奥まで入れてそのまま横になりました。


明日は朝は入れたあとゆっくり出来ないからちょっと心配ですが、そのぶん夜の方で補えるといいな。
子宮収縮が心配ですが、1日で着床らしいのでなんとか頑張ってくれたらいいなと思います。

~凍結胚移植当日ホルモン補充周期~つづき

培養士さんからの説明を受けたあとは
待合室で待ち、トイレを済ませるともう呼ばれた。

そして採卵の時と同じ部屋に行き、
洋服のままで採卵室へ。
採卵室では、下を全部脱ぎバスタオルでかくして台に上がる。
そして、先生が来るのを待った。


先生が来るとまずは名前の確認。
そして始まる。消毒が終わるとなんだか色んな物を下から入れられる。そして、覚悟していたカテーテル挿入。もちろん痛い、声も涙も出るが身体はリラックスを保ち微動だにしない。


何度も何度も同じことを繰り返す。全然入らないらしい。子宮後屈で角度が急なのは分かっていた。
特殊な形のカテーテルを使っていたのも分かっていた。それでも、入らない。
どれだけの時間が経ったか分からないが、1度休憩を挟むとのこと。

全ての器具を取り出し、下半身裸のままバスタオルをかけられてしばらく待つ。その間看護師さんが優しく話し掛けてくれたのが心強かった。


しばらくするとまた先生が来てもう一度トライ。
カテーテル挿入以外は何を入れられても感覚が麻痺していて感じなくなっていた。それでもカテーテル挿入は痛い。あらゆるエコーをつかってもダメ。
すると、先生がこう言った。
「子宮を引っ張ります。痛いです。」

えっ(;゜O゜)?と思いながら「はい。」と普通に答えていた。マジで?超痛そうなんだけど。


恐怖と不安と無の状態がいっぺんにある感覚になった。
ところが、次の瞬間。
「あれ?入った?」と先生。
えっ?と内心思った私。

そしたら先生が「いや?入ってないかも。」
と経膣エコーでチェック。

どうやら入ったらしい。はぁぁ助かった~。
ホントに心底助かった。
もし子宮引っ張ってたら、もうトラウマで病院に行けなくなってたかも?そこまでじゃなくても、
胚移植もう嫌だとなっていたかも。



普通の人なら無痛で10分で終わるのに。



カテーテルが無事に入ったあとはもう胚移植はあっという間に終わりました。
とりあえず良かった!!安心しました。


終わった後はグッタリしてしばらく動けないけど、戻したたまごを撮影した超音波写真をみせてもらえてちょっと心が和みました。

少し休んで着替えようとしたらお尻が汗だくでした。座ったままゆっくり着替えて待合室までゆっくり行きました。

高温期5日目(20日目)~胚移植当日ホルモン補充周期~

体温は36.72
ガーン。低め。昨夜の坐薬が遅れてしまったからかなぁ。ショック。


でも今朝は12時間後に入れられた。
この時間なら12時間ごとに入れられるような気がする。ただ、今朝入れる前に床に落ちてしまいました。即(1秒以内)で拾い水洗いして入れましたが若干心配です。一応ググってみたところ、多分大丈夫そう。



それから昨夜はヨモギ蒸しパッドをおしりに貼って寝てみました。

相変わらず顔や頭の汗が凄いです。
確実に腰周りがふっくらしてきました。
女性らしいラインです。


病院へは予約時間の10分前に到着。
着くなり待たされる。
しばらくして呼ばれると、まずは子宮収縮を抑えるためのプロゲステロン注射を肩にチクリ。

そしてたまごの説明を受けました。4日目に凍結した初期胚盤胞を問題なく融解。追加培養してアシストハッチングして今はかろうじて殻に引っ掛かっている状態だとのこと。

うーん。ここまでは順調。

高温期4日目(19日目)~胚移植前日ホルモン補充周期~

体温は36.97とまたまた上昇。
一体どこまで上がるのか。
昨夜腹痛があってイテテテっとなって起きてしまい、トイレに行ったら全然寝付けなくなってしまいネットサーフィンしてた。
だから寝不足も原因なのかな。


いよいよ明日が胚移植になんてかなり緊張する。

ルテウム坐薬は今日の夜だけちょっと遅くなった。なんとか毎回入れたあと30分はじっとするようにしてるけど、ホントは1時間横になった方が良いとか言ってる人もいてムリーって思った。

でも胚移植後の方がルテウム坐薬重要そうだから、大体12時間ごとで、入れたあとはなるべく45分くらいは動かないようにしたい。

うまくいくと良いなあ。
いやきっとうまくいく!!

いやいや絶対にうまくいく!!!!

高温期2日目3日目(17日目18日目)~胚移植ホルモン補充周期~

体温は高温期2日目36.78→高温期3日目36.87
と更に上昇。
ルテウム坐薬恐るべし。黄体ホルモン恐るべし。

坐薬を入れるとしばらくボーッとしてしまう。
っていうかあと2日後には移植なんて
ホントにドキドキだわ。

膣坐薬はなかなか難しく、やっぱりしばらく経つと
白いのが少しずつ出てくる。
カスみたいなものなんだと思うけど、うまくいけば油分だけが出て白いのは出ないのではなかろうかと思う。
でも、体温は上がってるし効いてくれてはいそうだから気にしないでおこう。

期待しちゃってるからダメだった時のショックが大きそうだけど、1回でうまく行く方が少ないよね。


だから気負わず当日を迎えられると良いなあ。